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公文(くもん)の月謝(料金)は高い?値上がり金額や兄弟割引、2教科割引は?

公文(くもん)

くもんといえば、計算力が付くことで有名!

特に「学校の算数の授業についていけない」「テストの足し算引き算の答えが間違いばかり」といった子供を持つママさんは、公文に興味がある人も多いですよね。

 

我が家の子供2人は公文に通っていますが、ママ友によく聞かれるのが

・公文の月謝はいくら?
・公文の月謝に兄弟割引はあるの?
・2教科、3教科の複数割引は?
公文に紹介割引きはある?

です。

 

興味があるけど、公文の月謝は高いのかな?と思っているママさんも多いようです。

 

ということで今回は、「公文に興味がある・習わせてみたいけど月謝が気になる」という人に向けて「公文の月謝の金額や費用、割引制度」についてお話していきます。

 

また塾との比較や教材内容を考えた場合、「公文の月謝は高いのか?」ということについても併せてお伝えします。

公文入会を考えている人はぜひ参考にしてくださいね!

 

くもんの月謝(金額)は高い?値上げはいくら?

公文の月謝は、地域によって2パターン設定されています。

対象        1教科/月額会費 備考
東京都・神奈川県に所在する教室 左記以外の地域に所在する教室 消費税・教材費含む
幼児・小学生 7,700円 7,150円
中学生 8,800円 8,250円
高校生以上 9,900円 9,350円

「東京・神奈川県地域」と「その他地域」でかなり価格差がありますね。

 

ちなみに公文の会費はここ1年で2回価格改定が行われています。参考までに載せておきますね(^^)

対象 ~2018年9月 2018年10月~ 2019年10月~
  全国一律 東京・神奈川 それ以外 東京・神奈川 それ以外
幼児・小学生 6,480円 7,560円 7,020円 7,700円 7,150円
中学生 7,560円 8,640円 8,100円 8,800円 8,250円
高校生以上 8,640円 9,720円 9,180円 9,900円 9,350円

2018年9月までは全国一律の値段でしたが、2018年10月から料金設定が2パターンとなり、東京・神奈川だけ1080円も値上がりしました。

私は東京都なので、この値上がりはかなり痛かったです・・・・。

 

なぜ東京・神奈川だけ・・・

 

さらに消費税10%に伴い2019年10月に2回目の値上げが行われました。

なので、値上げ前と比べると

・東京・神奈川:1教科あたり1220円
・それ以外の県:1教科あたり670円

も値上げされています(小学生会費の比較)。

 

ただ2018年10月の料金改定は27年ぶりの値上げなので、今までが良心的だったのか???と思ったり思わなかったり・・・。

また2019年10月は増税に伴う値上げなので、くもんに限らずどの習い事も値上げされているため仕方ないといえば仕方ない・・・。

でもやっぱりこの値上げはかなりの痛手です(><)

我が家の公文の月謝はいくら?兄弟割引はある?

では我が家が実際に支払っている公文の月謝を公開します!

<条件>

・地域:東京都
・受講教科:小学1年生(国語・算数)/小学4年生(国語・算数)

小学1年生:7700円×2(教科)=15400円
小学4年生:7700円×2(教科)=15400円

2人分(4教科)の月謝:30800円

我が家の公文の月謝は30,800円です。

こうやって冷静に数字にしてみると、公文の月謝は高いかも?!

その他にもいくつか習い事をしているので、習い事だけでけっこうな出費です。

 

公文(くもん)の入会金は必要?

公文には入会金(入会費)はかかりません。

いまどきどんな習い事をするにも入会費がかかるので、入会費が必要ないというのは助かりますね。また「ちょっと習ってみたい」という人にとっては敷居が低くなり、チャレンジしやすいのがメリットです。

 

公文(くもん)の教材費(プリント代)は別途必要?

くもんの月謝料金には、教材費(プリント代)も含まれているので教材費は必要ありません。

他の習い事、たとえばプールなら水着や水泳帽、タオルといった諸費用が別途必要になりますし、英会話教室なら月謝のほかに教材費が2~3万円必要になります。

 

公文(くもん)は水泳や英会話のように「その道のプロや専門家から技術を習う」というよりも、「与えられたプリントをコツコツをこなしていく」という学習スタイルです。

 

教室によって異なりますが、1教科につき1日10枚が目安なので、1か月に問題を解く枚数は約240枚(10枚×24日(週6))です。

2教科習っていれば480枚/月、3教科なら720枚/月の計算になります。このように公文は、毎月膨大な枚数の教材(プリント)を使います。

 

あくまで目安なので、子供の学習能力やほかの習い事との兼ね合いで枚数を少なくすることはできます。ちなみにうちの子の宿題は1教科5枚にして、1日10枚にしてもらっています。

 

それにしても、こうやって改めて数字にするとすごい枚数ですねΣ(゚Д゚)

公文(くもん)の月謝に兄弟割引はある?

公文(くもん)の月謝に兄弟割引はありません。

 

いや、普通兄弟割引ぐらいあるだろっ!!と思っている人は絶対に多いと思います(笑)

これ、ほんとに家計に痛いんですよね~(涙)。会費(月謝)値上げしたんだから、多少の兄弟割引があってもいいのではと思うのですが・・・(願望)。

公文を2教科・3教科の場合、月謝に割引はある?

公文は、複数教科を習っていても月謝料金の割引はありません。

つまり、兄弟で入っても、複数教科でも、一切割引はありません。

いや~、公文さんかなり強気です。でもこれだけ強気の経営でも生徒さんは増えてますから、やっぱりそれだけ魅力があるのでしょうね。(という我が家も6年目突入です(笑))

 

ちなみに公文で習える教科は、算数(数学)・国語・英語の3教科が基本です。教室によってはフランス語やドイツ語、書道、ベビーKUMONを教える教室もあります。

 

もし基本の3教科以外の教科を習いたい場合は、KUMONの公式サイトで探してみてください。

 

公文の月謝の引落し方法は?現金やクレジットカード払いもできる?

公文の月謝は「クレジットカード」もしくは「口座振替」での支払いとなっていますが、通っている教室によって異なります(現金は紛失や渡し忘れなどのトラブルがあるため)。

ちなみに我が家が通っている教室は、ゆうちょからの引落しのみです。

 

月謝は基本、前払いです。例えば9月の引落しは10月分といった感じで、翌月分の月謝(会費)を支払います。ただし、どうしても事情がある場合や初回引落しに間に合わないときは現金で対応もしてくれます。

 

もし残高不足で引落し日に引落しができなかった場合は、引落し口座に○月○日までに入金してくださいとのお知らせが来て再度引落しが行われます。

 

対応については各教室によって異なりますので、詳細は入会予定の教室にご確認くださいね!

公文(くもん) 月謝以外で支払いがある場合

公文(くもん)の月謝には教材費と税金も含まれているので、基本的には月謝以外の料金が発生することはありませんが、教室によっては冷暖房費を徴収されます。

 

我が家の教室は、8月の1か月だけクーラー代として1000円徴収されます。教室によって徴収の有無や金額も違ってくると思いますが、だいたい1000円前後が多いようです。

 

また、教室によって冷房費以外の出費もあるようですので、もしご心配なら事前に入会予定の教室に聞いてみましょう。

 

公文の月謝はほんとに高いのか?塾やそのほかの習い事との比較

公文は1教科当たり7700円(もしくは7150円)です。

1教科だけなら、その他の習い事(プールや英会話など)とそれほど大差ありません。

進学塾との比較

中学受験を考えているご家庭の場合、小学1年生から塾に通わせるところも多いですし小学4年生になると本格的に塾に通いだします。

 

有名どころの進学塾に通わせる場合は、小学1年生でも月謝が10,000円は軽く超えます。目安としてはだいたい公文2教科分(15000円前後)と同じくらいなので、公文1教科なら公文のほうが安くなります。また塾の場合は入学金や教科書代など別途費用が必要になります。

 

塾によっては生徒囲い込みのため、小学3年生までは低料金を謳っているところもありますが(ただし優秀な生徒のみとか)、基本的に小学4年生以降は学年が上がるにつれて月謝が4万円とか5万円に値上がりします。

 

まあ進学塾と公文では目的が違うので比較になりませんが、「月謝だけ」を比較するなら公文は高くありません。

 

水泳・英語・そろばん・ピアノなどの習い事との比較

小学生の習い事で多いのが、プール・英語・そろばん・ピアノといったものですよね。

そろばんや書道は比較的安いですが、英語やプールなどは公文(くもん)と同じくらい、もしくはそれ以上の金額です。

 

我が家は公文のほかにもプール、英語、書道も習っていますが、月謝はそれぞれ7,000円~10,000円ほどですし、同じ勉強系の英語は約1万円なので英語のほうが高い印象です。

 

何を習得するか、何を目的にするのかによっても比較内容が違ってきますが、「月謝」としてみるのであれば最近は6000円以上が当た前なので、公文がめちゃめちゃに高いとは言えないのではと思います。

ただ公文は「1教科いくら」なので2教科、3教科になるとかなり高額になるのは間違いないですね。

 

公文(くもん)の教材内容からみる満足度は?

公文は塾のように授業を行うわけではなく、プリントをこなしていくという学習スタイルです。

この学習スタイルは賛否両論ありますが、ここではメリットとデメリットについてざっくりとお話ししますね。

 

メリットをざっくりいうと

・自分のペースで学習をすすめられる
・学習する習慣が付く
・先取り勉強ができる(※子供による)

 

学校や塾のようにみんなが一斉に勉強するスタイルだと、理解している子供は物足りないし理解度が低い子供は授業についていけないというケースが出てきます。

 

勉強の理解度は人それぞれなので、自分のペースで進められる公文(くもん)スタイルが合えばものすごいメリットになります。特に頭のいい子は、学年を大幅に超えて先取り学習ができるので他の科目にも時間を割くことができます。

 

デメリットとしては

・計算問題が中心なので、図形問題や文章問題などに対応していない(算数の場合)
・似たような計算を何度も何度も繰り返すので、そのやり方がムダだという人も
・コツコツ取り組めない子供は向いてないかも?

 

ただ、公文に入会する人は「公文は計算力をつけるのを目的とした教材」というのが最初から分かっているはずなので、図形や表計算、文章問題については他の教材や塾などで補えばいいでしょう。

もし算数すべての学習を網羅したいのであれば、塾などのほうがおすすめです。

 

ただ付け加えるなら、公文(くもん)の国語はおすすめです!公文は算数が有名ですが、国語をやったおかげで読解力や文章力、語彙力が飛躍的に伸びました。

 

例えば子供と話していると「そんな知識や言葉、どこで覚えたの?」とびっくりするようなことが多いのですが、そんな時はたいてい「公文に出てきた」といわれます。「公文、役に立ってるな」と思う瞬間です。

 

個人的には公文の値段と教材内容にある程度満足しています。

それでもやっぱり公文の月謝は安くはない

公文の月謝料金と教材内容についてはある程度満足しているとはいえ、やはり安くはありません。

 

先ほども紹介しましたが、毎月2人分(4教科)30800円を家計から出すのはかなり痛いです(><)しかも我が家は他にも習い事もしているので、習い事代だけでもかなりの金額です。

 

でも私は親として、子供にはいろんな挑戦をしてもらいたい、いろんな経験をさせて子供の可能性を広げてあげたい!と思っています。

そして、そのために今私ができることは「こんな世界もあるんだよ」という環境や世界を見せてあげること。

 

そのためにはやはりお金は必要です。

そこで私は「ブログで稼ぐ」方法で、子供の塾代や習い事代すべてをブログ収入で払っています。

今では1日2時間程度パソコンで作業しながら、パート以上、会社員の給料と同じくらいの収入を毎月安定して稼げるようになりました。

 

家事や育児もしながらできる仕事なので、ホントに助かっています。

自分の洋服や高価な化粧水もバシャバシャ使えるようになりました(*^^*)

 

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